成長するとは?

あいつには負けたくない

そんなことを思ったことはありませんか。

しかし、そんな気持ちを持っていると、つらいことも。

何が問題なのでしょうか?

あいつには負けたくないという気持ち。

そこにあるものは、他者との比較です。

あるときには相手に勝つし、別のときには負けてしまうことも。

ですから、いつまでたっても、こころが落ち着くことはありません。

もちろん、競争心が励みになって、自己の成長をうながすことにはなるでしょうが、

その相手がいなくなったら、エネルギーが枯渇してしまいます。

けれども、他社でなくて、時間軸としての自分との比較は大切。

昨日の自分に勝つ。昨日より今日の自分。今日より明日の自分。

そのように過去の自分との比較は、成長のもとになるかもしれませんね。

でも、ついつい比較してしまうのは、他者になりがち。

ですから、自分自身の比較こそ、成長の原点かもしれません。

ということは、成長とは何かの定義が大事。

ひとつの課題に1時間かかっていたものを、30分でやりきるのも成長。

昨日までわからなかった問題が、理解できるようになるのも成長。

そこには、未知に対する挑戦を通じて、自分に能力が備わったことを表しています。

しかし、能力だけではなくて、

感じ方が変わることこそが、もっと大事。

世界観が変わると生き方が変わる。

生き方が変わると、生きる喜びが変わる。

そして、そんな自分を感じることで喜びを得ることが出来る。

そんな生活を続けていきたいものです。

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